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プロフィール
自転車中年団
検診結果が悪くて体重を絞るために自転車通勤を始めた、オヤジです。
オーナーへメッセージ

2008年05月10日

タイヤ、リムテープ

仕事場が近くなって、通勤距離が短くなってしまいました。体重が減らない!!!休日にも走らなきゃ。

これまでは、車道を走っていたのですが、歩道にあがれと毎回笛を吹く警察官の方がいるので、歩道も走ることが多くなりました(道交法としてはだめだと思うんですけどね。)。

距離も近いし、スピードを出す必要もない。段差が多いということで、タイヤを1.0から1.75に太い方に再交換しました。

タイヤは、通勤御用達のパナレーサーツーキニスト。パンクしにくいようにタイヤ自体が硬くて、少し手間取りながらも交換しました。
そのときに、リムテープのへこみが目立っていたので交換する必要があるかなと思っていたのですが。買い置きもないことだし、週末にでも交換しようと思ったのが運の尽き、数日後、空気が半分くらいに抜けていました。
 とりあえず、その日は新品のチューブに交換して通勤できたのでしたが、パンクを調べてみるとタイヤの内側にピンホールがあいていました。やっぱりリムテープがだめだったみたいですね。
 急いで帰りに自転車屋でリムテープを購入、深夜にビールを飲みながらタイヤを外してリムテープを交換しました。
 しかし、朝見たら、前輪のタイヤが回転方向に対して逆につけていました。結局今夜は酔っぱらっているので明日の朝にでもタイヤを再度外して向きを戻します。

 しかし、この一週間で何回タイヤを外したことか。

 結局、これまでつけていた、Ritchy Tom Slick(リッチー トムスリック)26×1.0の約1500k程走った前後2本タイヤが余ってしまった。フレンチバルブのチューブも3本あまった。まだ使えると思うんだけど・・・・。こんなマニアックなタイヤ使いたいという人がいたら、チューブ代ぐらいで譲るんだが。オークションにでも流してみようかな。
  

Posted by 自転車中年団 at 07:52Comments(0)TrackBack(0)自転車

2008年05月04日

ASOビッグバンド王国

 さて、今年のゴールデンウィークのアスペクタで開催されたSpecial Gold In ASPECTA。その一環として5月3日にASOビッグバンド王国がありました。5月というのに暑くてバテてしまいました。
 私は、ただの有料入場者の一人なのだけど、アスペクタのこの先を含めて、この先がいろんな意味で心配になる熊本の地域イベントでした。
 
  
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Posted by 自転車中年団 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年03月18日

チベット族蜂起から見えるもの

前回の、中国と日本の右傾化の続きです。
http://chunen.otemo-yan.net/e72815.html

まぁ、私も別に核武装なんぞしたくありませんよ。

ただ、どうやら、中国も北朝鮮も基本的に国の構造が同じようなんで、こちらからわざわざ外交のカードとなるものを減らす必要もないとは思います。

仮定の話として。
現在のアメリカのバブルの崩壊が日本のように今後10年以上経済が復興しなかったならば、アメリカの世界に対する影響力の低下は避けられないでしょう。アメリカの影響力がアジアで下がれば、10年後には台湾や東南アジアが北朝鮮が、20年後には日本や韓国がチベットのようになることがあり得ると思います。

そのときのカードの準備は必要だ思います。

少なくとも、日本が核を持つには、技術的にどのくらいの期間が必要であるか。被爆国としての立場を捨てた場合の、国際的なデメリットがどのくらいあるか。核開発した場合に原子力に必要なウランが入手できるのか等々。

たぶん核武装なんかできないという答えが出てきて、その代替案をどうするかということを考えることになりそうなのですが、少なくとも軍事的な緊張が起こるのならば核武装でもやる気はあるぞと見せておかなければ、中国・北朝鮮の脅威からは、逃れらら無いような気がしています。

アメリカの影響力の低下がどの程度に収まるのか、中東で再度戦争が起こったりしたならば・・・・泥沼も今の比じゃないでしょう。
アメリカが日本を守ってくれるというのはただの幻想に過ぎないかもしれないと思うのです。

・・・・・でも本当は、アメリカの経済の下落は、中国製品の最大の消費国の経済の低迷となるので、中国の経済も危なくなると思います。北京五輪までは中国経済も大丈夫だと思っていましたが、もしかしたらそれより前に失速が始まるかも。
 そうなったら、世界恐慌的な状況が起こるかもしれません。中国・アメリカの経済の縮小局面があるのならばそれにどうやって巻き込まれないようにするのかを、日銀・財務省・政治家がどの程度意識しているのか。対応するためのプログラムはできているのか。そんなことが、日銀総裁の方々に求められていると思います。

こんなことを書いていますが、私は保守でも、中国を無意味に非難して回るような右翼でもありません、本当は死ぬまでに、中国の歴史のある地域を一度旅してみたいと思っている普通のおっさんです。でも深刻なのはそんな、リベラルだった日本人の私ですら、今の中国の状況に危なっかしさを感じていると言うことなのです。

中国ができるだけ早く覇権主義的国策を改め、真の大国となり、そしてチベットの方々の平和が早く訪れることを祈ります。 
  

Posted by 自転車中年団 at 01:10Comments(1)TrackBack(0)お休み

2008年03月17日

中国と日本の右傾化

 私の子供の頃、日中平和友好条約が締結されパンダが日本に来たりして、中国に対して悪いイメージは持っていなかった。大学、社会人になって中国人の友達ができたこともあり、かなり親近感を抱いていた。
 しかし、ここのところ確実に中国への親近感は不信感に変わりつつある。
 思い出してみると、日本代表サッカーチームが重慶で大ブーイングを受けたり、反日教育・反日デモ・暴動が起こる状況を見せられてきた。そして、国力がついた最近では傘にかかって国際社会に横車を通すようになって来たようにみえる。中国は、あまりつきあいたくない、かなり危ない隣人に見えてきた。
 別に中国が世界的に影響力が小さい国だとは誰も思っていない。ただ礼節を知る国だと思っていたのだが、どうやら、実は自分の持っているプライドに自信が無くていつも八つ当たりしているか、自分を大きく見せようと必死で、自己顕示欲が強すぎて、見てて痛い国なんだと感じてしまう。
 米軍にハワイから西は中国が面倒を見るといったような発言をしているのがいい例だ。

 毒入り餃子の事件があったのだが予想通りの迷宮入りだ。自らの非を認めようとしない予想通りの展開だ。一番問題なのは、あの国はいつか、こんなことがおこるのではないかと思っていたことが実際に起こってしまったことだ。だから信頼は一気に失墜して中国製品離れが始まってしまう。。
 私たちの間では、中国産の野菜類からいろんな農薬が検出されていることはよく知られていた。それも、メタミドホスなんぞと比べものもならないほど危険で、世界中でかなり前に禁止されて、そんなもの世界中で誰ももう、絶対に生産も使用もしていないと思っていた農薬だった。詳細は、このHPを見て欲しい、投稿されているのは2002年今から約6年前だ。この方のHPは同じ化学を志すものとして尊敬している。
 そして、チベットの蜂起。今後、どの面を下げて日本の中国侵略を彼らは非難するつもりなのだろう。彼らがやっていることは、私たちの先達がやってきたことと変わらない。
 日本のメディアも、こんなに重要な話を正確に伝えようとしない。政治家も同じだ。彼らは、中国にハニートラップでもかけられて、動きを封じられているのだろうか?

 今の若者に対して、右傾化やネット右翼などと、非難する人たちがいる。かれらは、中国、北朝鮮、韓国を含めていやな空気をかぎ取っているのだと思う。私たちが、青年時代を過ごしたこの20年とは違う空気を今の若者達は感じているのだ。これから、私たちが一線を引く約20年の間に、こんな空気を晴らして国家間の安定が図れるように努力することが、私たちの世代の宿題だと感じている。
 そのためには、日本も強行にものを言い、実力があることを見せる必要がある。だから、本当はやる気がなくても、「核武装の研究をする」とかって話をすることは必要だと思う。
 ただ、日本の政治家でこんなことを言う人が、本当に平和のために考えているのかが見えてこないのがとても不毛なことだ。
  

Posted by 自転車中年団 at 01:30Comments(1)TrackBack(0)お休み

2008年03月09日

武藤敏郎(ノーパンしゃぶしゃぶ)日銀総裁ってありなのか?

民主党が、武藤敏郎の日銀総裁の就任に反対しているという記事を読んで、何をまた民主党がごねているのかと思っていたが・・・。武藤氏の経歴を見たら、・・・・あきれてしまった。だいたい、村上ファンドのから利益供与を受けた人が未だに総裁にいるのも問題だが、これからなろうとしている人もノーパンしゃぶしゃぶで引っかかった人だと言うではないか。どれだけ利益供与受ければ気が済むのか!
さて、政策面は、10年前に読んだマネー敗戦と同じ構図で負け続けるとしか思えないことにこだわっているみたいだ。アメリカの国債や巨額の外貨準備をずっと続けていけば、日本の経済は上向きにならない。やはり財務省と日銀総裁のパイプは一度切断するべきだと思う。
自民党もは、日本の経済のことは実は何も考えていないのではないかと背中が寒くなった。
  

Posted by 自転車中年団 at 07:31Comments(1)TrackBack(0)お休み

2008年03月01日

熊本都市圏の地下水(3.土壌によるふっ素の浄化)

 ~熊本都市圏の地下水2からの続きです。~
 ここで、皆さん疑問に思いませんか?、大津・菊陽でかん養に使われている白川の水はふっ素が入っていて飲むことができません、しかし、熊本市の地下水は、ふっ素の少ない良質な飲める水です。不思議じゃありませんか?
 実はふっ素は、土に化学的に吸着される性質があるので、地下に浸透していく過程で浄化されているのです。熊本平野は自然の大きなふっ素浄化装置のような働きをしていて、そのおかげで飲み水の恩恵を受けているのです。
 こうなると、清正公が大津菊陽に水を引くようになってから400年、その間この地域の土はふっ素をずっと浄化し続けてきたことになります。ご自宅で浄水器を使われている方はよくおわかりだと思いますが、浄水器のカートリッジも使っているとだんだん浄化能力が落ちてきて水がおいしくなくなります。そのときはカートリッジを交換することになります。カートリッジの能力は無限ではないということです。今回土壌の役割は浄水器のカートリッジと同じです。つまり、土壌がふっ素を吸着し続けているのであれが、何らかの形でふっ素を取り出してやらなければ、いつか土壌はふっ素を除去できなくなる可能性があります。
 不安をあおるつもりはないのですが、残念ながら詳細な調査がされていないので、ここから先は本当に想像の世界です。
 本当にふっ素が土壌にたまっているのであれば、私たちの数世代後には、水道水のふっ素の濃度の上昇が起こるかもしれません。また逆に、数千年、数万年分の浄化能力があるのかもしれません。
 いつか誰かが解明しなければいけない問題ではありますが、何せちょっと考えただけでも数億円の調査費と10年以上の時間と人がかかりそうな気がします。大津菊陽から熊本に何十本もボーリングして土壌を調べたり、観測井戸を作って水の流れと水位の上下動と水質の変化を追っかけていって初めてある程度の結果が出せると思います。
 ここは、本当に長期の計画を立てて、結果を焦らずに少しずつ調査していく体制が必要な気がします。こんな調査ができたら、熊本市の今後の水計画ももっと充実したもになると思います。単年度決算でお金がない県と市ではこういう計画は立ててもすぐに絵に描いたもちになります。もっと、都市圏民全体で取り組めないものかと思います。
 そして、この私のふっ素の問題が杞憂におわってくれればと思ってます。

 追記、実は地下土壌はふっ素だけでなくいろいろなものを除去していますし、さらには、ミネラル分を供給し地下水が作られていくのです。

 4.かん養と硝酸性窒素の問題 に続く予定です。
  

Posted by 自転車中年団 at 10:50Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年03月01日

熊本都市圏の地下水(2.白川から地下水へ)

 ~熊本都市圏の地下水1からの続きです。~
 地下水が、大津菊陽地域から流れてくるのならば、この地下水の流れを維持するためには、大津・菊陽のかん養地域をできるだけ維持して減らさないようにする努力が必要になります。しかし、ここ数十年の流れとしてはお米の消費量の減少によって、大津・菊陽でも水田の量が減ってきて、地下水かん養できる地域が減ってきています。この減ってきていることが、地下水プールにどれくらいの影響を与えているのかは実際にはよくわかっていません。なにせ地下のことですから。それでも、行政や民間企業が中心となって地下水のかん養域の保全や、田んぼにできるだけ水をためるため努力がいろいろ行われているようです。
 さて、熊本地域には一級河川である白川があります。白川は、阿蘇から流れ出した大量の水を有明海に運びながら、やはり大津・菊陽地域では多くの地下水の供給をしています。ところで、皆さんは白川の水の特徴をご存じでしょうか。白川は阿蘇の横を通るときに、火山性のふっ素の影響を受けて、水道水としては使えない量のふっ素がとけ込んでしまっています。ふっ素は、人間の歯のカルシウムと科学的にくっついて、ある程度なら虫歯予防にも効果があるといわれているのですが、多すぎると歯に、魚の鱗のような斑状歯を引き起こします。そう、地下水に何かあったときに白川の水を代わりの水源にしようとした場合には、高度な処理をしてふっ素を取り除かないと水道には使えません。熊本の地下水は本当に貴重なのです。

 3.土壌によるふっ素の浄化に続きます。
  

Posted by 自転車中年団 at 10:48Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年03月01日

熊本都市圏の地下水(1.地下水の成り立ち)

 熊本市の上水道は100%地下水でまかなわれています。その大切な地下水について、熊本市の水保全課が作成しているHPがあります。HPのタイトルは「くまもとウォーターライフ」です。
 http://www.kumamoto-waterlife.jp/
熊本の豊富で良質な水がどうやってできているのか皆さん知りたくないですか?「熊本水物語りの伝承」→「日本最大の地下水都市・熊本」というページで詳細に解説されています。 
 http://www.kumamoto-waterlife.jp/imgkiji/pub/detail.asp?c_id=24&id=1&pg=1&mst=0&wd=
 このページの「地下水システム図」と「地下水の流れ」という図があります。
地下水システム図
地下水システム図
地下水の流れ
地下水の流れ
(上記二つの図は、上記HPの画像に直接リンクを張っているものです。詳細は是非上のサイトを見てください。)
 簡単に説明すると、熊本市の都市生活に必要な地下水は、大津町と菊陽町の水田地帯で地下に浸透し、巨大な地下プールに水がためられ、それが健軍付近で吹き出します。熊本市民はこの特殊な地下構造によって、渇水の心配もほとんどなくおいしい水が飲めているのです(逆に熊本市民は節水意識が根付いておらず、一人あたりの水の利用量が多いという困った面もあります。)。
 今までの研究結果によると、熊本都市圏の地下水は阿蘇のカルデラに降った雨は直接的に関係はないようです。

 2.白川から地下水へに続きます。

  

Posted by 自転車中年団 at 10:45Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年02月28日

犬神家の一族(リメイク)

 市川崑監督の遺作のこの映画、30年前の前作とほとんど変わらない作りでありながら、ほんの少しの違いでラストの意味合いを変更してあったり、本当に楽しめる映画でした。石坂浩二さんを始め、前作から出演されていらっしゃるかた、本当に頑張っておられました。50代の金田一耕助!魅力的でした。

 でも、このキャスティングに監督は満足だったのか?
 松嶋菜々子さんは、ヒロインの珠世を演じています。大好きな女優さんだけど、映画の中で珠世の行動が、松嶋菜々子さんだと違和感があるのだ。
 密かに恋をしていて、女の感でトリックの真相を見破る・・・・でも、理由があってそれを言い出せない。そこで逡巡してみせるところなんかは、少女の匂いを残している20代の女優さんをキャスティングした方がよかったと思う。松嶋さんは、可憐に演じているのだが・・・・・もしかしたら松島さんの和服姿が背が高すぎて堂々としているかな。
 それから、犬神佐清!この大根役者の名前を知らない・・・。とにかく歌舞伎役者・・・・!最悪だぁ。これは映画でやる演技じゃない。とにかく救いようがなかった。この物語の軸は、佐清に対する母親と珠世の思いなのに。この男が引き金になって殺人事件が起こるのに。あぁぁぁぁぁ。
 最後に、富司純子!この人の今回の演技は、独りよがりの滑りまくりです。自分の演技に悪酔いしている。松子はいい役ですよ、女優さんとしては力の見せ所だと思います。絶望的な状況での息子に対する思いとか、その中でもおばさんの持っているしたたかさが出てこなきゃいけないところが、過剰な演技でただの気持ちの悪いおばさんになっていました。だれか、止める人はいなかったのか!市川崑監督ってことで熱くなってしまったのか。
 わたしも、「あ・うん」という映画で富司純子さんみたときは、本当にいい女優さんだと思いましたよ、きっと「明日の遺言」も見に行こうと思っているけど・・・・・。でも、犬神松子はだめ。
 そういえば、娘さんの寺島しのぶも、「私演技うまいでしょう」って感じの独りよがりな演技をするんだよな。今回は、富司純子さんが娘から悪影響を受けたのでしょうか。
 富司純子がやった、犬神松子は、前作では高峰三枝子さんが演じられました。この高峰松子は本当にすばらしく、母の慈愛と、それ故の暴力性や悪意と、おばさん独特の開き直りとが本当に伝わってきました。

 追記、調べてみたら佐清を演じたのは尾上菊之助で、富司純子の息子さんだそうです!絶句。それから、犬神家の一族に出てくる「斧琴菊」とは歌舞伎の尾上菊五郎(富司純子の夫)家に伝わる嘉言がモデルだということです(出典 フリー百科事典『ウィキペディア)。
 だから、尾上菊五郎の家族である富司純子と尾上菊之助がキャスティングされたのか?
 気がつかなきゃ良かった。脱力してしまいました。
 映画のキャスティングて、いろんな力関係で決まるのね。

 書き始めの意図と全然違う落ちになってしまった。
  

Posted by 自転車中年団 at 23:31Comments(0)TrackBack(0)お休み

2008年02月28日

市川崑監督(細雪)

 先日市川監督がお亡くなりなられた。お歳を考えれば大往生なのだろうが、つい先年、犬神家の一族のご自身でリメイクをされたばかりだったので、もしかしたらもう一作ぐらい拝見できると思っていたので本当に残念だ。
 私にとっての市川監督は、最高に美しい映像で観客を魅了するる監督だった。この人の映画なら、是非大きなスクリーンの映画館でみたいと思わせた。
 「細雪」は、映画館でみた記憶がある。ストーリーもキャストも気にせず、市川崑監督の映画だから見に行った。まだガキだった自分には、よくわからない映画だった。しかし、吉永小百合さんのスクリーンいっぱいにアップは本当に美しかった。美しい女性を、スクリーンがきりっと引き締まり、映画として成立することがわかった。
 細雪に出てきた岸恵子さんや佐久間良子さんは本当にきれいだった、桜の風景もきれいだった。
 ただ、こういう美を残すことができる監督が逝き、風景もなくなり、大きなスクリーンが似合う女優さんも少なくなってきたような気がしました。
  

Posted by 自転車中年団 at 22:59Comments(0)TrackBack(0)お休み

2008年02月09日

豊福亭 八代市

八代市に豊福亭というラーメン屋?お米屋?ってお店があります。そんなにきれいなお店じゃないんですが、とてもおいしいお店です。
 いつも私が注文するのはチャンポンのCセット(チャーハンセット)です。この量が半端じゃなくて多いんです。しかも、このチャーハンが感涙もののおいしさなんです。少しかために炊かれたご飯を香ばしく炒めてあって最高です。
 だいたい大食いの私でもまず、全部食べることはできません。お店にはお持ち帰り用の容器がおいてあるので、まず、チャーハンの7割方をお持ち帰り用の容器に詰めた後、おもむろに食べ始めます。 
 それでも、本当にお腹いっぱいになります。写真を載せようかと思いましたが是非お店に行って注文してその量に驚いてください。お昼はちゃんぽんCセットで600円!!!です。

http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/b9705d9ed7b696a978978a9606bb9811/  

Posted by 自転車中年団 at 22:38Comments(0)TrackBack(0)がまだしもんの昼ご飯

2008年02月04日

中国毒餃子事件から(リスクはどうしていく?)

 日本では残留農薬対策としてポジティブリスト制度という、かなり先進的な体制をとっています。誤解を恐れずざっと説明すると、一部の必要なものを除いてどんな農薬でも0.01ppmを超過して残っていたら、たとえそれがそれが健康に影響があるという説明がなくても、日本では食用にできないという制度です。疑わしいやつは”全部黒”という、リスク管理としてはかなり安全サイドに軸足を置いた制度です(担当している人は、本当に大変だと思います。お疲れ様です。)。極端な手法ですが、リスク評価が固まるのを待つよりは、国民に安全を与えることができる制度です。知人に聞いたところこの「メタミドホス」という農薬はポジティブリストの基準内ではあるが輸入食品から検出されたことのある農薬だそうです。

 今回の事件の特徴は、ポジティブリスト等で日本が想定していた、0.01ppm程度の残留農薬ではなく、160ppm(!)という、「毒を盛った」レベルの濃度が食品として流通してしまったということです。

 さて、この事件の問題で、事件の発表が一ヶ月近く遅れたという非難をされる方がいらっしゃります。
 その指摘はもっともだと思うのですが、実際の事件として、160ppmの高濃度の餃子がそこにあれば、それは、食中毒の問題ではなく、誰かが意図的に毒を盛ったと考えて、毒殺未遂の刑事事件として警察が中心に動き出すのはいたしかたないかと思います。
 そうなると、毒の種類をはじめ事件の細かい内容は秘匿されてしまうのは、捜査をする上で仕方がないのではと思います。
 今回の事件は、現在までの情報だと、誰かが意図的に一部の食品に農薬を混入し、日本国内全体に流通してしまったのだと思います。やはり、現場ではこの構図は予想できないのではないかと思います。
警察の方々は、全力を挙げて、冷凍食品を使った愉快犯の犯行か、被害者家族への嫌がらせかというのを調べられたのだと思います。

 国内の加工食品輸入業者は、腐っていないかのチェックしかしていなかったというのは、法的に責任がなくても道義的に問題が多いと思います。やっぱりロットごとの農薬のチェックは必要だと思います。ただ、今回の事件が人為的な犯罪だとすれば、水際で止めることは困難だったでしょう。

 しかし、生協のやっていることは犯罪だと思います。生協は安心・安全を売り物にするために、いろんな環境問題等が出るたびに騒いで煽って、社会現象に仕上げていくのでうっとうしいと思っているのですが。不安を煽るだけ煽って、自分のところは安全ですよという看板を上げて商売をしているが、結局は、ろくな調査一つしていませんでした!ダイオキシンやアスベストの時もこんな感じのマッチポンプのようなことをやっていたのですから。

 ただ、中国製食品の安全面でのリスクを問題になっていますが、日本は食糧自給率というもっと大きなリスクも背負っています。極端な意見や手法はでは、下手すると私たちは飢えてしまって幸せになれません。グローバリゼーションの中で、お金があればベストな選択を続けて生きているほど甘くありません。国と国民がよりベターの方法を探していかなければならない時代が来ているのだと思います。

 この件で、夜中まで対策に走り回っている方々本当にお疲れ様です。体をこわさないように。
 文章がぐちゃぐちゃなので、いつか書き直しますね。  

Posted by 自転車中年団 at 22:48Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年01月28日

「負けないで」 by ZARD じゃなくて「ドリームタイム」

 ZARDの坂井泉水さん、がお亡くなりになってもう半年以上たちました。
 結構売れている割には、あまりメディアにでられないZARDについて、私はあまり意識したことはなかったのです。「負けないで」を聞くまでは・・・・・。

 「負けないで」が発売された1993年頃、その頃は東京に住んでいました。最初にこの曲を聴いたのは車の運転中のラジオでした。イントロが流れてきたときは、ダリルホールの「ドリームタイム」をDJがかけたのだとおもい、「このDJ、洋楽好きなんだな」なって思っていたのですが、歌が入ったとたんいきなり、坂井泉水さんのこえが聞こえてきて、車の中で思い切り吹き出しました・・・・。

 まあ、下をクリックしてみて聞いてください。


 ドリームタイムは、1986年ホールアンドオーツを一時休止状態に入ったダリルホールのソロアルバムとして作られた同名のアルバムのタイトル曲です。たしか、ミックスはボブ・クリアマウンテン、12インチのリミックス盤はアーサー・ベイカーが手がけていたと思います。
 私は、LP盤と12インチリミックス盤両方等も買ってしまいました。特に12インチリミックス盤は今のDJを中心とした音楽の先駆けのようで本当に最高です。一発でアーサー・ベイカーの名前覚えました。
 ただ、いい曲ですが、ダリルホールのソロは、ホールアンドオーツのようには歴史に残っていかないかなと思ったのですが、負けないでがかかるたびに僕はどうしてもドリームタイムを思い出してしまいます。

 パクルにしてもやり過ぎだと思うのは、イントロの二拍ごとに1音ずつ下がっていくベースラインとその周辺の音が全く一緒です。ここまでやるかと言うほど一緒です。どうしようもなくしつこいぐらいに一緒です。
 息子にドリームタイム聞かせたら、そのまま負けないでを歌い始めて、そのあと「あれー?????」ってかんじで笑っていました。

 想像するに織田哲朗・葉山たけし・坂井泉水さんあたりが確信犯でやったんだろうと思います。たぶ、、僕と同じでダリルホールが大好きだったんじゃないかと好意的に思っています。

 私にとって、「負けないで」は、聞くと「ドリームタイム」が流れていた学生時代が懐かしくなり、そして吹き出してしまう曲です。

 こんな思い出もありますが、やはり若くしてお亡くなりになった、本当に素敵なボーカリストであり、子どもたちが大好きなアニメの曲をたくさん歌われた坂井泉水さんは本当に残念です。
 ご冥福をお祈りします。


  

Posted by 自転車中年団 at 07:38Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月24日

第9回九州スチューデントジャズフェスティバル

 日曜日に福岡までいって午後から見てきました。
 まぁ『一応賞はあるけどお祭りだからみんなで楽しく演奏しよう』って感じでした。
 しかし、ほとんどの演奏がマーチングか吹奏楽でジャズっぽいのはほとんどありませんでした。
 もうちょっとジャズしてもいいんじゃないか。コンボでもビッグバンドでもいいから。
 高校生でベストスイング賞をもらった高校・・・・・、たぶんWeather Reportの8:30熱帯JAZZ楽団ですら聞いたことないのかも・・・・・。去年もBird Landやってたような気がしたので期待して聞いたのですが、ただの単調な曲になってた。技術がないわけではないのに、昨年お亡くなりなったジョーサビヌルもがっかりするだろう!。
 高校生はビッグバンドにしてもフュージョンにしてもプログレにしても聞いたことがないのか、聞くような子は吹奏楽部に来ないのか?
 日田林工だったけ?スーザフォンの2人がすごくいいベースを吹いてたのは?こういう特別なことろ以外は、基本的にベースは入れなきゃだめでしょう。管楽器でベースライン吹いてもグルーブはしませんって。ちゃんとフォービート刻めないようなら、ジャズフェスにでない方がいいですよ。

 まず、ベストパフーマンス賞なんて廃止した方が絶対いい。これがあるためにほとんど悪ふざけのようなステージばかりでした。

 さて、この中で圧巻だったのは、小学生の活躍です。やはり鹿児島のリトルチェリーズ玉江は、すごかった。たしかにプロのグレンミラーオーケストラのような音がしました。本当に鍛え上げられている。間違いなく最優秀でしす。ただ、やはり吹奏楽なんですよね。一度聞けば飽きちゃう感じ。元気がないのと、音楽が楽しそうじゃないのが気になりました。
 この子どもたちだったら、コンボで自由に演奏するのも聞いてみたいともいます。グレンミラーメドレーなんかじゃなくて、もっとグルーブするような曲を聞いてみたいとおもいました。

 スチューデントジャズフェスティバルは、吹奏楽やマーチングと違う価値をみせないとだめでしょう。聞き手に失礼だと思う。

 主催者や審査員は何を考えているんだろう。まぁ、バンドが集まって演奏会が開ければそれで良しと思っているのかな。
 結局、主催者も演奏者もジャズなめている!
 すいません熱くなってしまいました。  

Posted by 自転車中年団 at 07:30Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月23日

日本製紙の古紙配合率偽装問題

 今から20年近く前、コンピュータ系の仕事をしていた頃、オフィス用の紙として古紙配合のものが出回り始めた。その当時のプリンターは古紙配合の紙を使うことを想定していなかったので古紙配合紙での動作確認が取れるまで大変だったことをおぼえている。
 古紙配合の紙を利用することが環境いいことだと推進されてきたが、品質は当然下がるからプリンタの紙詰まりもかなり増え、詰まった紙を取り除くのにみんな大変な思いをしたものでした。
 今でも、私の仕事場の紙は、再生紙のかでも品質がひどいのでよくプリンタで詰まっています。
 また、一度利用した紙の裏側を利用することもやっていますが、これが原因でプリンタの調子は悪くなるし、両面のうちのどちらに必要な情報が書いてあるのかわからなくなって、いろんな間違いがおこったりしするので、僕はやめた方がよいのではないかと思っています。

 古紙利用率100%が、実行可能かどうか検証せずに目標を法律に盛り込んだ環境省も今回の事件の共犯です。もっと、現実的に環境への負荷とコストと利便性の一番よいところの古紙配合率の用紙を使用することを考えなかったのか。100%利用とかいう、看板にこだわらずに、現実的にならなければ。

 さて、本題なのですが、平成20年4月から県内の工場排水の基準が厳しくなります。これは、平成12年に有明海と八代海に赤潮が発生し、海苔や貝、魚等の漁業に甚大な被害が出たことへの対策として決められたことです。

 当然、すべての工場のなかで日本製紙の排水の八代海への負荷は、最も大きいので排水処理ももっとも力を入れてもらわなければなりません。しかし、日本製紙は、古紙再生をするとどうしても排水処理が難しいのでできるだ基準をあまり厳しくしないでほしいと主張しました。

 今回の排水規制の強化で、日本製紙は数億円の設備投資をおこない、排水処理設備の整備をしています。ただ、八代海は閉鎖された海だから、汚水の影響を受けやすい。日本製紙は、もっともっと環境に対して頑張ってほしかった。
 日本製紙八代工場が、今回の古紙再生率偽装に関わっているのかどうかは知らないけれど、古紙の利用量をごまかしていたのであれば、その分もっと排水をきれいにするしてほしいと願います。
  

Posted by 自転車中年団 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年01月21日

ガソリン税問題

 暫定税率がなくなりガソリンが20円ちょっと安くなると、地球温暖化が進むと高村外務大臣が語っているそうですが。政治家が国民脅すな!あほぅ。
 じゃぁ、ガソリンが値上がりを続けることが日本の地球温暖化対策なのか!
 こんな暫定税率の議論になる前に、「暫定税率を廃止、その代わりに炭素税を導入して一般財源として、温暖化対策を行う(一部道路にも使わせてもらう)」ぐらいいっていたら、自民党も改革する気があると考えられていたんだけど。
 高村さんの発言は、この数十年やるべきことをせずに、相手に責任転嫁するすごい神経だなと思いました。もしかしたら、本当に政権末期なのかもしれないと感じた一日でした。  

Posted by 自転車中年団 at 07:09Comments(1)TrackBack(0)環境

2008年01月20日

熊本ビッグバンドラリー 初日(19日)レポート

ということで、アフロ・キューバンビーツ・オールド(以下アフロ)とJUNK・MUSIC・FACTORY(以下JMF)のライブをみてきました。

まず、もっとお客さんは入ってもいいんじゃないかなってのが正直な感想です。
もっといろんな人にみてもらいたいライブでした。
私は、20日は見に行けないんだけど、皆さんみておいた方がいいですよ。

二つのバンドは、アフロの方がコンサバ・真摯・正道って感じだとすると、JMFは、やりたい放題・無理矢理・どうにかなるさって感じです。


アフロは、MCのサックスは素敵でしたね。また、サックス隊も人数が少ないのにキャラがたってました。ラテンの魅力満点でした。ただ、サウンド面でのバランスが悪かったかなって感じです。せっかくのサックスやピアノのソロにギターの音がかぶって消してしまってよく聞こえないところが多かったですね。

まJMFの方は、何となく、新曲(難曲)に挑戦することをバンドの推進力にしている感じです。情熱とパワーは感じますが・・・あざといことばかりしないで、もっと聞いている方が自由にリラックスして拍手ができるような、定番曲(切り札になる曲)を演奏してほしいですね。やろうとしていることがオーバーで客がスイングできない感じがありますね。
でも、客に見せる聞かせるってことに貪欲なのは、よくわかります、とても楽しいですから皆さんも一度みてください。

とても、楽しかったです。20日にいけないのが残念です。どんな、えぐいことをしてくるか楽しみ(?)です。

ただ、私は、JMFの女性ジャズボーカルははっきり言って×です。
せっかく、盛り上がってきたのに妙なプレイに走っちゃって・・・・。セッションっぽくかっこよくなるかと思えばボーカルがじゃまをする。ボーカルは自由度がなく、音に切迫感がないのでジャズで歌って客にまで届けるのは本当に難しいんだなと今日も感じました。リーダーがメンバーに無茶ぶりをしてそのスリリングさを内輪受けで楽しんでいるところがあります。いくらひいき目にみてもこの勝負の勝率は5割程度でしょう。今日もボーカルセッションも、明らかに思いつきで急に演奏した曲がありました。もしかしたらちゃんとした楽譜もなかったのかもしれない。演奏された方は聞いたこともなかったのかもしれない。楽譜だけの、セッションとしてはありなのでしょうが、ボーカルだとセッションの流れを切ってしまうのでJAZZとして最悪パターンを聞かされていました。そんことするくらいなら、リーダーがトロンボーンでコンボ聞かせてくれないかなと思っています。
(これは、私の個人的な意見です。)

JMFは、20日は違う曲を演奏されるそうです。残念ながら私はみることができません。カウントフォーや、玉名スイング、JMFが同じステージたつのは本当に素敵なことです。明日は、立ち見が出るようなライブになることを祈りたいと思います。
  

Posted by 自転車中年団 at 02:32Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月20日

この一月・・・・

正月から、ノロウィルスにやられて体調を崩していました。
気がついたら、もう一月近く自転車で職場に行っていません。
本当は、自転車通勤のことをたくさん書こうと思っていたのですが・・・。

今日は、来週から頑張るために自転車のメンテナンスをしました。
タイヤに空気を入れたり、チェーンに油をさしたり・・・。

息子も自分の自転車のメンテナンス。
さぁ頑張ろう。
でも、来週の頭は雨か・・・・・・。泣けます。  

Posted by 自転車中年団 at 01:24Comments(0)TrackBack(0)自転車

2008年01月14日

熊本ビッグバンドラリー

いやー、これかなり大きなイベントですよね。
もっと、大きく扱われてもいいような。
夏か秋に、熊本城でこういうイベントがあれば最高なんですが。

以下引用

【告知】熊本ビッグバンドラリー2008「First Circle」

2008.01.19[sat]open_18:00 / start_18:30
2008.01.20[sun]open_11:30 / start_12:00 
@BATTLE STAGE
熊本市上通町1-19 大進第7ビル5F TEL096-312-5075
charge \1,500-[with 1 drink]

【出演バンド】


1月19日(土)OPEN PM6:00~
■アフロ・キューバンビーツ・オールド
■JUNK・MUSIC・FACTORY

1月20日(日)OPEN AM11:30~
■玉名スイング・オーケストラ
■高村電気楽団
■JUNK・MUSIC・FACTORY
■熊本県民アマチュアビッグバンド「COUNT FOUR」

引用終わり

19日も20日もおもしろうそうですね。

熊本の大人のバンドがたくさん集まるいい機会ですから、ブラスバンドやっている学生様は是非みておいた方がいいと思います。
あと、JG Bigband、BigCanyon,MJOや小中学生のバンドまで集まって、街でできるとおもしろいんですけどね。


  

Posted by 自転車中年団 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年12月12日

MALTAが12月15日にくる! 

12月15日(土)にMALTAが交通センターでカウントフォーとジョイントすると言うこと聞いたんだけど・・・。
どこにもその情報がない!
RKKが主催しているらしいんだけど、HP上に告知がない。
去年もRKKのライブだったんだけど、気がつくのが遅れてチケットとれなかった。

どうやら、公開でやるみたいだけど詳細な時間がわからないからどうしようかな。
ご存じの方がいたら教えてくださいーーーー。  

Posted by 自転車中年団 at 06:39Comments(2)TrackBack(0)音楽