QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
自転車中年団
検診結果が悪くて体重を絞るために自転車通勤を始めた、オヤジです。
オーナーへメッセージ

2008年05月04日

ASOビッグバンド王国

 さて、今年のゴールデンウィークのアスペクタで開催されたSpecial Gold In ASPECTA。その一環として5月3日にASOビッグバンド王国がありました。5月というのに暑くてバテてしまいました。
 私は、ただの有料入場者の一人なのだけど、アスペクタのこの先を含めて、この先がいろんな意味で心配になる熊本の地域イベントでした。
 
  
続きを読む

Posted by 自転車中年団 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月28日

「負けないで」 by ZARD じゃなくて「ドリームタイム」

 ZARDの坂井泉水さん、がお亡くなりになってもう半年以上たちました。
 結構売れている割には、あまりメディアにでられないZARDについて、私はあまり意識したことはなかったのです。「負けないで」を聞くまでは・・・・・。

 「負けないで」が発売された1993年頃、その頃は東京に住んでいました。最初にこの曲を聴いたのは車の運転中のラジオでした。イントロが流れてきたときは、ダリルホールの「ドリームタイム」をDJがかけたのだとおもい、「このDJ、洋楽好きなんだな」なって思っていたのですが、歌が入ったとたんいきなり、坂井泉水さんのこえが聞こえてきて、車の中で思い切り吹き出しました・・・・。

 まあ、下をクリックしてみて聞いてください。


 ドリームタイムは、1986年ホールアンドオーツを一時休止状態に入ったダリルホールのソロアルバムとして作られた同名のアルバムのタイトル曲です。たしか、ミックスはボブ・クリアマウンテン、12インチのリミックス盤はアーサー・ベイカーが手がけていたと思います。
 私は、LP盤と12インチリミックス盤両方等も買ってしまいました。特に12インチリミックス盤は今のDJを中心とした音楽の先駆けのようで本当に最高です。一発でアーサー・ベイカーの名前覚えました。
 ただ、いい曲ですが、ダリルホールのソロは、ホールアンドオーツのようには歴史に残っていかないかなと思ったのですが、負けないでがかかるたびに僕はどうしてもドリームタイムを思い出してしまいます。

 パクルにしてもやり過ぎだと思うのは、イントロの二拍ごとに1音ずつ下がっていくベースラインとその周辺の音が全く一緒です。ここまでやるかと言うほど一緒です。どうしようもなくしつこいぐらいに一緒です。
 息子にドリームタイム聞かせたら、そのまま負けないでを歌い始めて、そのあと「あれー?????」ってかんじで笑っていました。

 想像するに織田哲朗・葉山たけし・坂井泉水さんあたりが確信犯でやったんだろうと思います。たぶ、、僕と同じでダリルホールが大好きだったんじゃないかと好意的に思っています。

 私にとって、「負けないで」は、聞くと「ドリームタイム」が流れていた学生時代が懐かしくなり、そして吹き出してしまう曲です。

 こんな思い出もありますが、やはり若くしてお亡くなりになった、本当に素敵なボーカリストであり、子どもたちが大好きなアニメの曲をたくさん歌われた坂井泉水さんは本当に残念です。
 ご冥福をお祈りします。


  

Posted by 自転車中年団 at 07:38Comments(1)TrackBack(0)音楽

2008年01月24日

第9回九州スチューデントジャズフェスティバル

 日曜日に福岡までいって午後から見てきました。
 まぁ『一応賞はあるけどお祭りだからみんなで楽しく演奏しよう』って感じでした。
 しかし、ほとんどの演奏がマーチングか吹奏楽でジャズっぽいのはほとんどありませんでした。
 もうちょっとジャズしてもいいんじゃないか。コンボでもビッグバンドでもいいから。
 高校生でベストスイング賞をもらった高校・・・・・、たぶんWeather Reportの8:30熱帯JAZZ楽団ですら聞いたことないのかも・・・・・。去年もBird Landやってたような気がしたので期待して聞いたのですが、ただの単調な曲になってた。技術がないわけではないのに、昨年お亡くなりなったジョーサビヌルもがっかりするだろう!。
 高校生はビッグバンドにしてもフュージョンにしてもプログレにしても聞いたことがないのか、聞くような子は吹奏楽部に来ないのか?
 日田林工だったけ?スーザフォンの2人がすごくいいベースを吹いてたのは?こういう特別なことろ以外は、基本的にベースは入れなきゃだめでしょう。管楽器でベースライン吹いてもグルーブはしませんって。ちゃんとフォービート刻めないようなら、ジャズフェスにでない方がいいですよ。

 まず、ベストパフーマンス賞なんて廃止した方が絶対いい。これがあるためにほとんど悪ふざけのようなステージばかりでした。

 さて、この中で圧巻だったのは、小学生の活躍です。やはり鹿児島のリトルチェリーズ玉江は、すごかった。たしかにプロのグレンミラーオーケストラのような音がしました。本当に鍛え上げられている。間違いなく最優秀でしす。ただ、やはり吹奏楽なんですよね。一度聞けば飽きちゃう感じ。元気がないのと、音楽が楽しそうじゃないのが気になりました。
 この子どもたちだったら、コンボで自由に演奏するのも聞いてみたいともいます。グレンミラーメドレーなんかじゃなくて、もっとグルーブするような曲を聞いてみたいとおもいました。

 スチューデントジャズフェスティバルは、吹奏楽やマーチングと違う価値をみせないとだめでしょう。聞き手に失礼だと思う。

 主催者や審査員は何を考えているんだろう。まぁ、バンドが集まって演奏会が開ければそれで良しと思っているのかな。
 結局、主催者も演奏者もジャズなめている!
 すいません熱くなってしまいました。  

Posted by 自転車中年団 at 07:30Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月20日

熊本ビッグバンドラリー 初日(19日)レポート

ということで、アフロ・キューバンビーツ・オールド(以下アフロ)とJUNK・MUSIC・FACTORY(以下JMF)のライブをみてきました。

まず、もっとお客さんは入ってもいいんじゃないかなってのが正直な感想です。
もっといろんな人にみてもらいたいライブでした。
私は、20日は見に行けないんだけど、皆さんみておいた方がいいですよ。

二つのバンドは、アフロの方がコンサバ・真摯・正道って感じだとすると、JMFは、やりたい放題・無理矢理・どうにかなるさって感じです。


アフロは、MCのサックスは素敵でしたね。また、サックス隊も人数が少ないのにキャラがたってました。ラテンの魅力満点でした。ただ、サウンド面でのバランスが悪かったかなって感じです。せっかくのサックスやピアノのソロにギターの音がかぶって消してしまってよく聞こえないところが多かったですね。

まJMFの方は、何となく、新曲(難曲)に挑戦することをバンドの推進力にしている感じです。情熱とパワーは感じますが・・・あざといことばかりしないで、もっと聞いている方が自由にリラックスして拍手ができるような、定番曲(切り札になる曲)を演奏してほしいですね。やろうとしていることがオーバーで客がスイングできない感じがありますね。
でも、客に見せる聞かせるってことに貪欲なのは、よくわかります、とても楽しいですから皆さんも一度みてください。

とても、楽しかったです。20日にいけないのが残念です。どんな、えぐいことをしてくるか楽しみ(?)です。

ただ、私は、JMFの女性ジャズボーカルははっきり言って×です。
せっかく、盛り上がってきたのに妙なプレイに走っちゃって・・・・。セッションっぽくかっこよくなるかと思えばボーカルがじゃまをする。ボーカルは自由度がなく、音に切迫感がないのでジャズで歌って客にまで届けるのは本当に難しいんだなと今日も感じました。リーダーがメンバーに無茶ぶりをしてそのスリリングさを内輪受けで楽しんでいるところがあります。いくらひいき目にみてもこの勝負の勝率は5割程度でしょう。今日もボーカルセッションも、明らかに思いつきで急に演奏した曲がありました。もしかしたらちゃんとした楽譜もなかったのかもしれない。演奏された方は聞いたこともなかったのかもしれない。楽譜だけの、セッションとしてはありなのでしょうが、ボーカルだとセッションの流れを切ってしまうのでJAZZとして最悪パターンを聞かされていました。そんことするくらいなら、リーダーがトロンボーンでコンボ聞かせてくれないかなと思っています。
(これは、私の個人的な意見です。)

JMFは、20日は違う曲を演奏されるそうです。残念ながら私はみることができません。カウントフォーや、玉名スイング、JMFが同じステージたつのは本当に素敵なことです。明日は、立ち見が出るようなライブになることを祈りたいと思います。
  

Posted by 自転車中年団 at 02:32Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月14日

熊本ビッグバンドラリー

いやー、これかなり大きなイベントですよね。
もっと、大きく扱われてもいいような。
夏か秋に、熊本城でこういうイベントがあれば最高なんですが。

以下引用

【告知】熊本ビッグバンドラリー2008「First Circle」

2008.01.19[sat]open_18:00 / start_18:30
2008.01.20[sun]open_11:30 / start_12:00 
@BATTLE STAGE
熊本市上通町1-19 大進第7ビル5F TEL096-312-5075
charge \1,500-[with 1 drink]

【出演バンド】


1月19日(土)OPEN PM6:00~
■アフロ・キューバンビーツ・オールド
■JUNK・MUSIC・FACTORY

1月20日(日)OPEN AM11:30~
■玉名スイング・オーケストラ
■高村電気楽団
■JUNK・MUSIC・FACTORY
■熊本県民アマチュアビッグバンド「COUNT FOUR」

引用終わり

19日も20日もおもしろうそうですね。

熊本の大人のバンドがたくさん集まるいい機会ですから、ブラスバンドやっている学生様は是非みておいた方がいいと思います。
あと、JG Bigband、BigCanyon,MJOや小中学生のバンドまで集まって、街でできるとおもしろいんですけどね。


  

Posted by 自転車中年団 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年12月12日

MALTAが12月15日にくる! 

12月15日(土)にMALTAが交通センターでカウントフォーとジョイントすると言うこと聞いたんだけど・・・。
どこにもその情報がない!
RKKが主催しているらしいんだけど、HP上に告知がない。
去年もRKKのライブだったんだけど、気がつくのが遅れてチケットとれなかった。

どうやら、公開でやるみたいだけど詳細な時間がわからないからどうしようかな。
ご存じの方がいたら教えてくださいーーーー。  

Posted by 自転車中年団 at 06:39Comments(2)TrackBack(0)音楽

2007年12月05日

グレン・ミラー・オーケストラ

熊本県立劇場で4日聞いてきました。

プロのビッグバンドを聞くのは何年ぶりだろう?
よかった、楽しかった。
純然たるエンターテイメントも馬鹿にしたもんじゃないですね。

でも、一番びっくりしたのは客層ですね。
何せ私の両親かそれより上の世代方が多数。
あとは、ブラスバンドがらみの小学生を含めた中高生!!

30~40代が一番少なかったんじゃないかな。

この次は、家族でいこうかと思いました。
  

Posted by 自転車中年団 at 00:26Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年11月30日

Junk Music Factory

 先週末、Junk Music Factory(ジャンク ミュージック ファクトリー:略称JMF)のライブを上通りのスタジオライフでみてきました。

 熊本のビッグバンドの中で最強のリズム隊を持つバンドだと思っていたのですが、ブラスの方もすごかったですね。とにかくお腹いっぱいになったロック色のやや強いライブでした。

 ちなみにメニューは、”バディリッチ”祭りとなっていました。
 Dancing Men ,Mercy Mercy Mercyから始まって。
 Nutville ,Time Check
 それから、フランク・シナトラの曲もボーカル入りで3曲ほど演奏されました。
 ニューヨークニューヨクやシカゴ風シカゴ(笑)など・・・。

 本当によかったので、みていない方は是非見に行かれることをおすすめします。
 
  

Posted by 自転車中年団 at 01:44Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年09月06日

エラ・フィッツジェラルド

 ジャズボーカルが、嫌いです。

 よくビッグバンドやコンボなんかでも、せっかく気持ちよく聞いていたのに、ボーカルが入ったとたんに気分が萎えてブルーになる。
 原因は、ボーカルが入ると、ジャズの自由な世界がいきなり、堅苦しくて狭苦しく感じてしまうからだ。また、ロックでもそうなんだけど音楽に熱狂させるのは言葉を持たない楽器の音なんだよなぁ。

 よく、『ボーカルが入るとゴージャスでしょう』なんてことをいっていたビッグバンドがあったが、『そんなキワモノ演るぐらいならもう少しスイングしろよ』って毒づいてました。

 ただ、私でも楽しめるジャズボーカルといえば、唯一エラ・フィッツジェラルド。
 最初に、エラを聞いたのは、Duke Ellington and his Friends。当然、私はデューク・エリントンのビッグバンドのCDと思って買ったのだが、実際はデュークのコンボをバックにエラが歌っているものだった。

 本当は、エリントン楽団のサックス隊の響きなんかを期待していたんで、歌入りのAトレインやスイングしなくちゃいみないねなど、最初は興味もわかなかった。
 でも、ライブハウスでリラックスして軽やかにグルーブするエラの歌声とエリントンのコンボ!気がついたら、ずっとか聞きっぱなしのお気に入りになっていた。

 エラの何がすごいかなど、俺が語っても何の意味もないんだけど・・・・技術が高くてどんな曲も軽く楽しそうに歌っていて、聞いている限りでは汗一つかいていないような印象がすごい(絶対体中使って歌っているのはわかっているんですよ)。無理にいい声を作ったりしないで、バンドのメンバーと冗談を言って笑いながら歌ったりしていると、聞き手としてはバンドと一緒の気分で本当に楽しむことができます。安心してリラックスできます。

 聞いたことがない方におすすめできるのは、名盤の誉れも高いエラ・イン・ベルリン完全版(+4) あたりではないかと思います。

 まぁ、こんな形でエラと出会ってしまった私です。その後で聞くボーカルものは何か不快な感じがぬぐえなくてどうしても好きになれません。ほかのボーカルは無理している感がぬぐえないのです。ほかのプロの一線のボーカルですらそうなのですから・・・・・、金払ってジャズ聞いているときに、適当なボーカルが入ってきて歌われると俺は殺意がわきますムスッ



でも、こうやって書いてみると、俺って初恋の相手を忘れられない偏狭な男なような気もしてきたなひょえー
   

Posted by 自転車中年団 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年08月25日

ストリートアートプレックス熊本 JAZZ OPEN

 8月18日に開催された、Street Art-plexを子どもたちと一緒に見に行きました。今回のぞいてみたのは、豊田DUO・JG Bigband・仲地数光GROUPの3組!時間と子供の気力の都合で3組だけだったけど、十分楽しめました。
 ビプレス広場から新市街まで歩く間に、何カ所も路上でジャズのライブがあるというはの本当によいですね。モントルーのようにとまではいいませんが、プロアマ合わせてのフェスティバルに育ってくれるとよいなーなどと思いました。

 さて、豊田さんのピアノは響きがいいなーとか、JGはビッグバンドでも県内のほかビッグバンドどはキャラクターが違っておもろいなーとか、仲地さんのテナーサックスは、カウントフォーでもきいたけどソロもよいなーとか・・・・。まあ、堪能させてもらいました。

 なにせ、無料でこれだけの演奏を聞けるんですからすごいですよ!できればもう少し涼しい時期に、ストリートだけでなくて町の中のライブハウスも巻き込んでもっと盛大にやってほしいなと思います。

 話は脱線するんだけど、クレアのようなショッピングモールが増えるとライブハウスやデートする場所なんかの都市の文化みたいなものがそぎ落とされて、熊本のためにならないと思う。まあ、一言で言えば夜中まで飲んだりライブ聞いた入りできないようなところは、街じゃないんだよってことです。

 さらに話が脱線するんだけど、ビッグバンドフェスティバルinくまもとMt.Asoが来年あるんだけど、奉行丸を中心にして街の真ん中でやった方が楽しいような気もする。

 
 これがJG Bigbandのライブ風景です。盛り上がっているでしょ。


 仲地グループです。かっこよかったですパチパチ
 黒いオルフェ(カーニバルの朝)も演奏されました。でも私はこの曲を聴くとどうしても浜田省吾の片思いの歌い出しを思い出してしまいますキョロキョロ。  

Posted by 自転車中年団 at 23:19Comments(0)TrackBack(0)音楽

2007年07月31日

カウントフォー 

 先日、CIBカウントフォーのライブを見に行ってきました。
 休憩含めて2時間半のステージで20曲・・・・・!!! すごい体力!
 みなさん、お疲れ様です。

 前半はカウントベイシーでビッグバンドを楽しませてもらって、後半は何でもありの、キャバレーな雰囲気で・・・!

 9月23日には、アスペクタでビッグバンドフェスティバルも開催されるということで、楽しみです。  

Posted by 自転車中年団 at 05:08Comments(0)TrackBack(0)音楽