2007年08月25日
ストリートアートプレックス熊本 JAZZ OPEN
8月18日に開催された、Street Art-plexを子どもたちと一緒に見に行きました。今回のぞいてみたのは、豊田DUO・JG Bigband・仲地数光GROUPの3組!時間と子供の気力の都合で3組だけだったけど、十分楽しめました。
ビプレス広場から新市街まで歩く間に、何カ所も路上でジャズのライブがあるというはの本当によいですね。モントルーのようにとまではいいませんが、プロアマ合わせてのフェスティバルに育ってくれるとよいなーなどと思いました。
さて、豊田さんのピアノは響きがいいなーとか、JGはビッグバンドでも県内のほかビッグバンドどはキャラクターが違っておもろいなーとか、仲地さんのテナーサックスは、カウントフォーでもきいたけどソロもよいなーとか・・・・。まあ、堪能させてもらいました。
なにせ、無料でこれだけの演奏を聞けるんですからすごいですよ!できればもう少し涼しい時期に、ストリートだけでなくて町の中のライブハウスも巻き込んでもっと盛大にやってほしいなと思います。
話は脱線するんだけど、クレアのようなショッピングモールが増えるとライブハウスやデートする場所なんかの都市の文化みたいなものがそぎ落とされて、熊本のためにならないと思う。まあ、一言で言えば夜中まで飲んだりライブ聞いた入りできないようなところは、街じゃないんだよってことです。
さらに話が脱線するんだけど、ビッグバンドフェスティバルinくまもとMt.Asoが来年あるんだけど、奉行丸を中心にして街の真ん中でやった方が楽しいような気もする。
これがJG Bigbandのライブ風景です。盛り上がっているでしょ。

仲地グループです。かっこよかったです
。
黒いオルフェ
(カーニバルの朝)も演奏されました。でも私はこの曲を聴くとどうしても浜田省吾の片思いの歌い出しを思い出してしまいます
。
ビプレス広場から新市街まで歩く間に、何カ所も路上でジャズのライブがあるというはの本当によいですね。モントルーのようにとまではいいませんが、プロアマ合わせてのフェスティバルに育ってくれるとよいなーなどと思いました。
さて、豊田さんのピアノは響きがいいなーとか、JGはビッグバンドでも県内のほかビッグバンドどはキャラクターが違っておもろいなーとか、仲地さんのテナーサックスは、カウントフォーでもきいたけどソロもよいなーとか・・・・。まあ、堪能させてもらいました。
なにせ、無料でこれだけの演奏を聞けるんですからすごいですよ!できればもう少し涼しい時期に、ストリートだけでなくて町の中のライブハウスも巻き込んでもっと盛大にやってほしいなと思います。
話は脱線するんだけど、クレアのようなショッピングモールが増えるとライブハウスやデートする場所なんかの都市の文化みたいなものがそぎ落とされて、熊本のためにならないと思う。まあ、一言で言えば夜中まで飲んだりライブ聞いた入りできないようなところは、街じゃないんだよってことです。
さらに話が脱線するんだけど、ビッグバンドフェスティバルinくまもとMt.Asoが来年あるんだけど、奉行丸を中心にして街の真ん中でやった方が楽しいような気もする。
これがJG Bigbandのライブ風景です。盛り上がっているでしょ。
仲地グループです。かっこよかったです
。黒いオルフェ
。 2007年08月24日
タイヤ交換 RITCHEY TOM SLICK
タイヤが裂けたしまったので、交換しました。
パナレーサーのツーキニストにしようかなと思ったのですが、やはりできるだけ細くて、空気圧の高いタイヤにしたくて、自転車屋さんと相談したところ在庫にあったのがRitchy TOM SLICK PRO 26HE1.0です。チューブもスペシャライズドの26×1.0用に変えました。
これまで1.75から1.0のスリックタイヤに交換したことで、確かに加速・最高速ともにあがったのですが・・・・。なぜか約1時間強の通勤時間が短縮されない。
原因は
1 振動に体がなれていなくて、余計に疲れる。
2 路面の凹凸・砂・排水溝を気にするようになった。
ってことかなと思っています。
それよりも、 酷暑でばてているのもあるんだけど。
とにかく、これから少しガンバってのってみます。
ただ、少し細くしすぎたかな・・・・。もうすこしボリュームのあるタイヤの方が気を遣わずに乗れたかな。
パナレーサーのツーキニストにしようかなと思ったのですが、やはりできるだけ細くて、空気圧の高いタイヤにしたくて、自転車屋さんと相談したところ在庫にあったのがRitchy TOM SLICK PRO 26HE1.0です。チューブもスペシャライズドの26×1.0用に変えました。
これまで1.75から1.0のスリックタイヤに交換したことで、確かに加速・最高速ともにあがったのですが・・・・。なぜか約1時間強の通勤時間が短縮されない。
原因は
1 振動に体がなれていなくて、余計に疲れる。
2 路面の凹凸・砂・排水溝を気にするようになった。
ってことかなと思っています。
それよりも、 酷暑でばてているのもあるんだけど。
とにかく、これから少しガンバってのってみます。
ただ、少し細くしすぎたかな・・・・。もうすこしボリュームのあるタイヤの方が気を遣わずに乗れたかな。
2007年08月20日
海水浴−2−
その日の泊まりは苓北町富岡の花月という海水浴場の真ん前の旅館です。
夕ご飯には刺身や焼き魚・エビフライなどいっぱい!
予約がいっぱいだったのに、無理をいって泊めてもらいました。
近くに、明月というおいしい『ちゃんぽん』のお店もあるのですがいきそびれました。
2007年08月20日
海水浴
今年はお盆のお休みを利用して家族で天草下島まで海水浴にいきました。
白鶴浜までいったのですが、結局強風で波が高いため遊泳禁止!
駐車場代返してくれ!
気を取り直して次は富岡海水浴場まで移動。
富岡で、時間まで泳いだ。耳の中まで砂がはいって、一週間くらい耳をほじると砂が出てきました。
写真は十三仏公園からみた白鶴浜です。
2007年08月12日
EMによる環境浄化について
8月11日に開催された地球温暖化対策フェア「くまもと環境祭」火の国くまもと打ち水大作戦のお手伝いをしてきました。

しかし、こういうパネルがありました・・・。

EM菌が、生ゴミの減量化などに効果的なのは理解しています。
ただ、EM団子や液を川に流すのはまずいのではと危惧しています。
冬の間、水を張ったままで植物プランクトンが繁殖して緑色になったプールにEM液と団子を入れて浄化するという例がありました。結果として、植物プランクトンが沈殿して水は透明になりきれいになった、という主張をされています。
でも、これって、植物プランクトンからEM菌にプールの中の主生物が交替したということだとおもいます。
となると。
川自体が持っている浄化能力が奪われることになるし、植物プランクトンを食べて生きていた、生物たちが死滅することにもなります。下手をすれば、植物プランクトンが生産していた酸素の供給がなくなり、貧酸素の死んだ水になることも考えられます。
川の浄化を考えるならば、汚れた水をできるだけ川に流さないというのが現在のところ最も重要なことです。でも、必要な栄養がなければ生物たちは生きていけません。有明海や八代海も赤潮が発生して大変なことになっていますが、それは逆に栄養が豊富でそれがうまく機能すれば豊じょうの海となり、豊かな恵みを得ることができます。
EMから話が脱線しましたが・・・。
環境をきれいにすることは大切ですが、EM菌や団子を河川等に投入するのは、それなりの研究を行い、生物環境が変わっていろいろな影響が出たとしても、それでよいというコンセンサスを得てから行うべきではないかと思います。万能というものはどこにもないこと知ることも必要です。
なにせ、EM自体は機能しなければ、富栄養化の原因になるようなものですから。
しかし、こういうパネルがありました・・・。
EM菌が、生ゴミの減量化などに効果的なのは理解しています。
ただ、EM団子や液を川に流すのはまずいのではと危惧しています。
冬の間、水を張ったままで植物プランクトンが繁殖して緑色になったプールにEM液と団子を入れて浄化するという例がありました。結果として、植物プランクトンが沈殿して水は透明になりきれいになった、という主張をされています。
でも、これって、植物プランクトンからEM菌にプールの中の主生物が交替したということだとおもいます。
となると。
川自体が持っている浄化能力が奪われることになるし、植物プランクトンを食べて生きていた、生物たちが死滅することにもなります。下手をすれば、植物プランクトンが生産していた酸素の供給がなくなり、貧酸素の死んだ水になることも考えられます。
川の浄化を考えるならば、汚れた水をできるだけ川に流さないというのが現在のところ最も重要なことです。でも、必要な栄養がなければ生物たちは生きていけません。有明海や八代海も赤潮が発生して大変なことになっていますが、それは逆に栄養が豊富でそれがうまく機能すれば豊じょうの海となり、豊かな恵みを得ることができます。
EMから話が脱線しましたが・・・。
環境をきれいにすることは大切ですが、EM菌や団子を河川等に投入するのは、それなりの研究を行い、生物環境が変わっていろいろな影響が出たとしても、それでよいというコンセンサスを得てから行うべきではないかと思います。万能というものはどこにもないこと知ることも必要です。
なにせ、EM自体は機能しなければ、富栄養化の原因になるようなものですから。
2007年08月10日
RYOU(リョウ)
体重や肝機能検査の結果を気にしなきゃいかんのですがやはり食べてしまいます!!
今日は、宇土のRYOUにいきました。 熊本屈指の洋食屋でランチのボリュームもすごいです。
駐車場が少ないのが残念ですが、とてもおいしいお店です。
今日は、宇土のRYOUにいきました。 熊本屈指の洋食屋でランチのボリュームもすごいです。
駐車場が少ないのが残念ですが、とてもおいしいお店です。
2007年08月08日
タイヤ&チューブ
・・・・やっちまった。
いや、パンクはなれているんだけど。
タイヤが裂けちまった!

かみさんから、「あんたの体重が重すぎるんじゃない!」といわれるし。
反論できない・・・・・・。
それで、交換用のタイヤを買ってきて交換していたのだが・・・・さらに、引っかけてしまってチューブが破裂してしまった。
今日はもう寝よう・・・・。
明日の朝から、交換しよう。予備のチューブも明日買いに行かねば。 はぁ・・・・・。
いや、パンクはなれているんだけど。
タイヤが裂けちまった!
かみさんから、「あんたの体重が重すぎるんじゃない!」といわれるし。
反論できない・・・・・・。
それで、交換用のタイヤを買ってきて交換していたのだが・・・・さらに、引っかけてしまってチューブが破裂してしまった。
今日はもう寝よう・・・・。
明日の朝から、交換しよう。予備のチューブも明日買いに行かねば。 はぁ・・・・・。
2007年08月07日
光化学オキシダント(光化学スモッグ)
去年(2006年)、熊本で初めて光化学スモッグ注意報が発令されました。
関東地方では、以前から光化学スモッグ注意報は発令されていましたが、別に熊本がこれまで光化学オキシダント濃度が低かったわけではなく、ぎりぎりセーフという状態が続いていただけです。光化学スモッグ(今回の場合は光化学オキシダント)増加の原因は、主に自動車の排気ガスや工場からのばい煙が、光反応をおこしてオゾンなどの化学物質に変化することでおこります。これまでも、いろいろな規制、自動車の改良、工場等の努力で原因を取り除く努力が昭和50年代から続けられてきており、最近では汚染物質の量は身の回りで発生する汚染物質の量はかなり減ってきているのです。
ここで当然、大都市圏ではない熊本で、なぜ光化学スモッグが問題となるのという疑問が出てきます。
熊本の傾向を見てみると市街地のスモッグの濃度より、かえって人や工場の少ない田舎(特に海岸部)の濃度が高い傾向があります。海岸部では光のない夜間になっても光化学オキシダント濃度が高いまま推移していました。また、過去熊本市の中心にあった測定局では、熊本でもっとも光化学オキシダント濃度が低い傾向を示していました。しかし、最近では熊本市内でもオキシダント濃度が高くなっています。
私は、明確な答え導き出せないのですが次のような漠然とした二つの疑いを持っていました。
1.海岸部は、夜間も濃度が高いことなどから、近隣の汚染が原因ではなく、海上や大陸からの汚染物質や光化学オキシダントの流入があるのではないか?
2.都市部では、これまで光化学オキシダントを分解していた一酸化窒素(NO)が、低公害車の普及により削減され、そのため実質的に光化学オキシダントが上昇したのではないか?
ここ数年の光化学オキシダントの濃度上昇に伴い今後国際的ないろいろな調査研究がされていくと思います。熊本においてどのような解決法があるのか、考える必要があると思います。
たとえば、原因が熊本になく、海外からきているのであれば、海外に対して協力していくというのも一つの方法となるでしょう。ただ、自己満足にならず、実質的な効果をあげられるのかはいろいろと難しいかもしれませんが。
また、九州大学の鵜野教授がコンピュータシミュレーションで、高濃度オキシダントの発生が、高層大気からの流れ込みが原因の場合があるという論文を発表されています。ご興味がある方は是非読んでみられるとよいと思います。
(文書読みにくいですね、いつか書き直したいと思います。)
関東地方では、以前から光化学スモッグ注意報は発令されていましたが、別に熊本がこれまで光化学オキシダント濃度が低かったわけではなく、ぎりぎりセーフという状態が続いていただけです。光化学スモッグ(今回の場合は光化学オキシダント)増加の原因は、主に自動車の排気ガスや工場からのばい煙が、光反応をおこしてオゾンなどの化学物質に変化することでおこります。これまでも、いろいろな規制、自動車の改良、工場等の努力で原因を取り除く努力が昭和50年代から続けられてきており、最近では汚染物質の量は身の回りで発生する汚染物質の量はかなり減ってきているのです。
ここで当然、大都市圏ではない熊本で、なぜ光化学スモッグが問題となるのという疑問が出てきます。
熊本の傾向を見てみると市街地のスモッグの濃度より、かえって人や工場の少ない田舎(特に海岸部)の濃度が高い傾向があります。海岸部では光のない夜間になっても光化学オキシダント濃度が高いまま推移していました。また、過去熊本市の中心にあった測定局では、熊本でもっとも光化学オキシダント濃度が低い傾向を示していました。しかし、最近では熊本市内でもオキシダント濃度が高くなっています。
私は、明確な答え導き出せないのですが次のような漠然とした二つの疑いを持っていました。
1.海岸部は、夜間も濃度が高いことなどから、近隣の汚染が原因ではなく、海上や大陸からの汚染物質や光化学オキシダントの流入があるのではないか?
2.都市部では、これまで光化学オキシダントを分解していた一酸化窒素(NO)が、低公害車の普及により削減され、そのため実質的に光化学オキシダントが上昇したのではないか?
ここ数年の光化学オキシダントの濃度上昇に伴い今後国際的ないろいろな調査研究がされていくと思います。熊本においてどのような解決法があるのか、考える必要があると思います。
たとえば、原因が熊本になく、海外からきているのであれば、海外に対して協力していくというのも一つの方法となるでしょう。ただ、自己満足にならず、実質的な効果をあげられるのかはいろいろと難しいかもしれませんが。
また、九州大学の鵜野教授がコンピュータシミュレーションで、高濃度オキシダントの発生が、高層大気からの流れ込みが原因の場合があるという論文を発表されています。ご興味がある方は是非読んでみられるとよいと思います。
(文書読みにくいですね、いつか書き直したいと思います。)

