2007年10月19日
都市灼熱化と地球温暖化
今年の夏は、暑かったのは確かなのだが、何でもかんでも地球温暖化を原因にしていいのか?
確かに、IPCCがいろんなことが温暖化が原因って言っているけど、IPCCは温暖化の研究をしている先生たちの集まりだから、そちらの方向へバイアスがかかっているのは仕方がない。
・この環境の変化は、本当に二酸化炭素をはじめとした温暖化物質が影響しているのか?
・都市化により、街から熱が流れない外へ出て行かない構造になり、都市の灼熱化が起こったからじゃないのか。
・砂漠化の進行が気候に影響を与えているのではないか?
・途上国からの、有害なガスや火山灰等が気候に影響を与えているのではないか?
などなど、実際のところは謎が多すぎる。
いくら謎は多くても、省エネといった意味での化石燃料の使用の削減を地球規模で考えることは、手放しでよいことなのだ。でもそれが行き過ぎて、バイオエタノールのように、ニ酸化炭素が差し引きゼロになるからといって、食料を燃料に変えて本当にいいのかと思う。
トウモロコシを作るのには、水も、肥料も必要だしそれなりの環境負荷があり、そうして作ったものが、安価に食卓に乗らなくなれば、食糧危機が起きかねない。
今の世論は、地球温暖化が進行中だということがしきりに言われているが、実は地球の温度は下がる傾向にありましたってことになったら、この政策のミスは地球全体に大きな影響を与えるだろう。
だから、地球温暖化についても、後数年は「温暖化にまじめに取り組みつつ、本当か?」と疑っていくことが重要だと思います。
確かに、IPCCがいろんなことが温暖化が原因って言っているけど、IPCCは温暖化の研究をしている先生たちの集まりだから、そちらの方向へバイアスがかかっているのは仕方がない。
・この環境の変化は、本当に二酸化炭素をはじめとした温暖化物質が影響しているのか?
・都市化により、街から熱が流れない外へ出て行かない構造になり、都市の灼熱化が起こったからじゃないのか。
・砂漠化の進行が気候に影響を与えているのではないか?
・途上国からの、有害なガスや火山灰等が気候に影響を与えているのではないか?
などなど、実際のところは謎が多すぎる。
いくら謎は多くても、省エネといった意味での化石燃料の使用の削減を地球規模で考えることは、手放しでよいことなのだ。でもそれが行き過ぎて、バイオエタノールのように、ニ酸化炭素が差し引きゼロになるからといって、食料を燃料に変えて本当にいいのかと思う。
トウモロコシを作るのには、水も、肥料も必要だしそれなりの環境負荷があり、そうして作ったものが、安価に食卓に乗らなくなれば、食糧危機が起きかねない。
今の世論は、地球温暖化が進行中だということがしきりに言われているが、実は地球の温度は下がる傾向にありましたってことになったら、この政策のミスは地球全体に大きな影響を与えるだろう。
だから、地球温暖化についても、後数年は「温暖化にまじめに取り組みつつ、本当か?」と疑っていくことが重要だと思います。

