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自転車中年団
検診結果が悪くて体重を絞るために自転車通勤を始めた、オヤジです。
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2008年01月28日

「負けないで」 by ZARD じゃなくて「ドリームタイム」

 ZARDの坂井泉水さん、がお亡くなりになってもう半年以上たちました。
 結構売れている割には、あまりメディアにでられないZARDについて、私はあまり意識したことはなかったのです。「負けないで」を聞くまでは・・・・・。

 「負けないで」が発売された1993年頃、その頃は東京に住んでいました。最初にこの曲を聴いたのは車の運転中のラジオでした。イントロが流れてきたときは、ダリルホールの「ドリームタイム」をDJがかけたのだとおもい、「このDJ、洋楽好きなんだな」なって思っていたのですが、歌が入ったとたんいきなり、坂井泉水さんのこえが聞こえてきて、車の中で思い切り吹き出しました・・・・。

 まあ、下をクリックしてみて聞いてください。


 ドリームタイムは、1986年ホールアンドオーツを一時休止状態に入ったダリルホールのソロアルバムとして作られた同名のアルバムのタイトル曲です。たしか、ミックスはボブ・クリアマウンテン、12インチのリミックス盤はアーサー・ベイカーが手がけていたと思います。
 私は、LP盤と12インチリミックス盤両方等も買ってしまいました。特に12インチリミックス盤は今のDJを中心とした音楽の先駆けのようで本当に最高です。一発でアーサー・ベイカーの名前覚えました。
 ただ、いい曲ですが、ダリルホールのソロは、ホールアンドオーツのようには歴史に残っていかないかなと思ったのですが、負けないでがかかるたびに僕はどうしてもドリームタイムを思い出してしまいます。

 パクルにしてもやり過ぎだと思うのは、イントロの二拍ごとに1音ずつ下がっていくベースラインとその周辺の音が全く一緒です。ここまでやるかと言うほど一緒です。どうしようもなくしつこいぐらいに一緒です。
 息子にドリームタイム聞かせたら、そのまま負けないでを歌い始めて、そのあと「あれー?????」ってかんじで笑っていました。

 想像するに織田哲朗・葉山たけし・坂井泉水さんあたりが確信犯でやったんだろうと思います。たぶ、、僕と同じでダリルホールが大好きだったんじゃないかと好意的に思っています。

 私にとって、「負けないで」は、聞くと「ドリームタイム」が流れていた学生時代が懐かしくなり、そして吹き出してしまう曲です。

 こんな思い出もありますが、やはり若くしてお亡くなりになった、本当に素敵なボーカリストであり、子どもたちが大好きなアニメの曲をたくさん歌われた坂井泉水さんは本当に残念です。
 ご冥福をお祈りします。


  

Posted by 自転車中年団 at 07:38Comments(1)TrackBack(0)音楽

2008年01月24日

第9回九州スチューデントジャズフェスティバル

 日曜日に福岡までいって午後から見てきました。
 まぁ『一応賞はあるけどお祭りだからみんなで楽しく演奏しよう』って感じでした。
 しかし、ほとんどの演奏がマーチングか吹奏楽でジャズっぽいのはほとんどありませんでした。
 もうちょっとジャズしてもいいんじゃないか。コンボでもビッグバンドでもいいから。
 高校生でベストスイング賞をもらった高校・・・・・、たぶんWeather Reportの8:30熱帯JAZZ楽団ですら聞いたことないのかも・・・・・。去年もBird Landやってたような気がしたので期待して聞いたのですが、ただの単調な曲になってた。技術がないわけではないのに、昨年お亡くなりなったジョーサビヌルもがっかりするだろう!。
 高校生はビッグバンドにしてもフュージョンにしてもプログレにしても聞いたことがないのか、聞くような子は吹奏楽部に来ないのか?
 日田林工だったけ?スーザフォンの2人がすごくいいベースを吹いてたのは?こういう特別なことろ以外は、基本的にベースは入れなきゃだめでしょう。管楽器でベースライン吹いてもグルーブはしませんって。ちゃんとフォービート刻めないようなら、ジャズフェスにでない方がいいですよ。

 まず、ベストパフーマンス賞なんて廃止した方が絶対いい。これがあるためにほとんど悪ふざけのようなステージばかりでした。

 さて、この中で圧巻だったのは、小学生の活躍です。やはり鹿児島のリトルチェリーズ玉江は、すごかった。たしかにプロのグレンミラーオーケストラのような音がしました。本当に鍛え上げられている。間違いなく最優秀でしす。ただ、やはり吹奏楽なんですよね。一度聞けば飽きちゃう感じ。元気がないのと、音楽が楽しそうじゃないのが気になりました。
 この子どもたちだったら、コンボで自由に演奏するのも聞いてみたいともいます。グレンミラーメドレーなんかじゃなくて、もっとグルーブするような曲を聞いてみたいとおもいました。

 スチューデントジャズフェスティバルは、吹奏楽やマーチングと違う価値をみせないとだめでしょう。聞き手に失礼だと思う。

 主催者や審査員は何を考えているんだろう。まぁ、バンドが集まって演奏会が開ければそれで良しと思っているのかな。
 結局、主催者も演奏者もジャズなめている!
 すいません熱くなってしまいました。  

Posted by 自転車中年団 at 07:30Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月23日

日本製紙の古紙配合率偽装問題

 今から20年近く前、コンピュータ系の仕事をしていた頃、オフィス用の紙として古紙配合のものが出回り始めた。その当時のプリンターは古紙配合の紙を使うことを想定していなかったので古紙配合紙での動作確認が取れるまで大変だったことをおぼえている。
 古紙配合の紙を利用することが環境いいことだと推進されてきたが、品質は当然下がるからプリンタの紙詰まりもかなり増え、詰まった紙を取り除くのにみんな大変な思いをしたものでした。
 今でも、私の仕事場の紙は、再生紙のかでも品質がひどいのでよくプリンタで詰まっています。
 また、一度利用した紙の裏側を利用することもやっていますが、これが原因でプリンタの調子は悪くなるし、両面のうちのどちらに必要な情報が書いてあるのかわからなくなって、いろんな間違いがおこったりしするので、僕はやめた方がよいのではないかと思っています。

 古紙利用率100%が、実行可能かどうか検証せずに目標を法律に盛り込んだ環境省も今回の事件の共犯です。もっと、現実的に環境への負荷とコストと利便性の一番よいところの古紙配合率の用紙を使用することを考えなかったのか。100%利用とかいう、看板にこだわらずに、現実的にならなければ。

 さて、本題なのですが、平成20年4月から県内の工場排水の基準が厳しくなります。これは、平成12年に有明海と八代海に赤潮が発生し、海苔や貝、魚等の漁業に甚大な被害が出たことへの対策として決められたことです。

 当然、すべての工場のなかで日本製紙の排水の八代海への負荷は、最も大きいので排水処理ももっとも力を入れてもらわなければなりません。しかし、日本製紙は、古紙再生をするとどうしても排水処理が難しいのでできるだ基準をあまり厳しくしないでほしいと主張しました。

 今回の排水規制の強化で、日本製紙は数億円の設備投資をおこない、排水処理設備の整備をしています。ただ、八代海は閉鎖された海だから、汚水の影響を受けやすい。日本製紙は、もっともっと環境に対して頑張ってほしかった。
 日本製紙八代工場が、今回の古紙再生率偽装に関わっているのかどうかは知らないけれど、古紙の利用量をごまかしていたのであれば、その分もっと排水をきれいにするしてほしいと願います。
  

Posted by 自転車中年団 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)環境

2008年01月21日

ガソリン税問題

 暫定税率がなくなりガソリンが20円ちょっと安くなると、地球温暖化が進むと高村外務大臣が語っているそうですが。政治家が国民脅すな!あほぅ。
 じゃぁ、ガソリンが値上がりを続けることが日本の地球温暖化対策なのか!
 こんな暫定税率の議論になる前に、「暫定税率を廃止、その代わりに炭素税を導入して一般財源として、温暖化対策を行う(一部道路にも使わせてもらう)」ぐらいいっていたら、自民党も改革する気があると考えられていたんだけど。
 高村さんの発言は、この数十年やるべきことをせずに、相手に責任転嫁するすごい神経だなと思いました。もしかしたら、本当に政権末期なのかもしれないと感じた一日でした。  

Posted by 自転車中年団 at 07:09Comments(1)TrackBack(0)環境

2008年01月20日

熊本ビッグバンドラリー 初日(19日)レポート

ということで、アフロ・キューバンビーツ・オールド(以下アフロ)とJUNK・MUSIC・FACTORY(以下JMF)のライブをみてきました。

まず、もっとお客さんは入ってもいいんじゃないかなってのが正直な感想です。
もっといろんな人にみてもらいたいライブでした。
私は、20日は見に行けないんだけど、皆さんみておいた方がいいですよ。

二つのバンドは、アフロの方がコンサバ・真摯・正道って感じだとすると、JMFは、やりたい放題・無理矢理・どうにかなるさって感じです。


アフロは、MCのサックスは素敵でしたね。また、サックス隊も人数が少ないのにキャラがたってました。ラテンの魅力満点でした。ただ、サウンド面でのバランスが悪かったかなって感じです。せっかくのサックスやピアノのソロにギターの音がかぶって消してしまってよく聞こえないところが多かったですね。

まJMFの方は、何となく、新曲(難曲)に挑戦することをバンドの推進力にしている感じです。情熱とパワーは感じますが・・・あざといことばかりしないで、もっと聞いている方が自由にリラックスして拍手ができるような、定番曲(切り札になる曲)を演奏してほしいですね。やろうとしていることがオーバーで客がスイングできない感じがありますね。
でも、客に見せる聞かせるってことに貪欲なのは、よくわかります、とても楽しいですから皆さんも一度みてください。

とても、楽しかったです。20日にいけないのが残念です。どんな、えぐいことをしてくるか楽しみ(?)です。

ただ、私は、JMFの女性ジャズボーカルははっきり言って×です。
せっかく、盛り上がってきたのに妙なプレイに走っちゃって・・・・。セッションっぽくかっこよくなるかと思えばボーカルがじゃまをする。ボーカルは自由度がなく、音に切迫感がないのでジャズで歌って客にまで届けるのは本当に難しいんだなと今日も感じました。リーダーがメンバーに無茶ぶりをしてそのスリリングさを内輪受けで楽しんでいるところがあります。いくらひいき目にみてもこの勝負の勝率は5割程度でしょう。今日もボーカルセッションも、明らかに思いつきで急に演奏した曲がありました。もしかしたらちゃんとした楽譜もなかったのかもしれない。演奏された方は聞いたこともなかったのかもしれない。楽譜だけの、セッションとしてはありなのでしょうが、ボーカルだとセッションの流れを切ってしまうのでJAZZとして最悪パターンを聞かされていました。そんことするくらいなら、リーダーがトロンボーンでコンボ聞かせてくれないかなと思っています。
(これは、私の個人的な意見です。)

JMFは、20日は違う曲を演奏されるそうです。残念ながら私はみることができません。カウントフォーや、玉名スイング、JMFが同じステージたつのは本当に素敵なことです。明日は、立ち見が出るようなライブになることを祈りたいと思います。
  

Posted by 自転車中年団 at 02:32Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年01月20日

この一月・・・・

正月から、ノロウィルスにやられて体調を崩していました。
気がついたら、もう一月近く自転車で職場に行っていません。
本当は、自転車通勤のことをたくさん書こうと思っていたのですが・・・。

今日は、来週から頑張るために自転車のメンテナンスをしました。
タイヤに空気を入れたり、チェーンに油をさしたり・・・。

息子も自分の自転車のメンテナンス。
さぁ頑張ろう。
でも、来週の頭は雨か・・・・・・。泣けます。  

Posted by 自転車中年団 at 01:24Comments(0)TrackBack(0)自転車

2008年01月14日

熊本ビッグバンドラリー

いやー、これかなり大きなイベントですよね。
もっと、大きく扱われてもいいような。
夏か秋に、熊本城でこういうイベントがあれば最高なんですが。

以下引用

【告知】熊本ビッグバンドラリー2008「First Circle」

2008.01.19[sat]open_18:00 / start_18:30
2008.01.20[sun]open_11:30 / start_12:00 
@BATTLE STAGE
熊本市上通町1-19 大進第7ビル5F TEL096-312-5075
charge \1,500-[with 1 drink]

【出演バンド】


1月19日(土)OPEN PM6:00~
■アフロ・キューバンビーツ・オールド
■JUNK・MUSIC・FACTORY

1月20日(日)OPEN AM11:30~
■玉名スイング・オーケストラ
■高村電気楽団
■JUNK・MUSIC・FACTORY
■熊本県民アマチュアビッグバンド「COUNT FOUR」

引用終わり

19日も20日もおもしろうそうですね。

熊本の大人のバンドがたくさん集まるいい機会ですから、ブラスバンドやっている学生様は是非みておいた方がいいと思います。
あと、JG Bigband、BigCanyon,MJOや小中学生のバンドまで集まって、街でできるとおもしろいんですけどね。


  

Posted by 自転車中年団 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)音楽