2008年01月21日
ガソリン税問題
暫定税率がなくなりガソリンが20円ちょっと安くなると、地球温暖化が進むと高村外務大臣が語っているそうですが。政治家が国民脅すな!あほぅ。
じゃぁ、ガソリンが値上がりを続けることが日本の地球温暖化対策なのか!
こんな暫定税率の議論になる前に、「暫定税率を廃止、その代わりに炭素税を導入して一般財源として、温暖化対策を行う(一部道路にも使わせてもらう)」ぐらいいっていたら、自民党も改革する気があると考えられていたんだけど。
高村さんの発言は、この数十年やるべきことをせずに、相手に責任転嫁するすごい神経だなと思いました。もしかしたら、本当に政権末期なのかもしれないと感じた一日でした。
じゃぁ、ガソリンが値上がりを続けることが日本の地球温暖化対策なのか!
こんな暫定税率の議論になる前に、「暫定税率を廃止、その代わりに炭素税を導入して一般財源として、温暖化対策を行う(一部道路にも使わせてもらう)」ぐらいいっていたら、自民党も改革する気があると考えられていたんだけど。
高村さんの発言は、この数十年やるべきことをせずに、相手に責任転嫁するすごい神経だなと思いました。もしかしたら、本当に政権末期なのかもしれないと感じた一日でした。
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この記事へのコメント
地球温暖化対策は炭素税(目的税)を導入すること。東京都と神奈川県は炭素税の導入を計画している。福田政権は経団連などの反対に配慮して炭素税を導入しない。温暖化対策に冷淡な政権がガソリン税が安くなると消費が増えて二酸化炭素の排出量が増えるといっても、こじつけにしか聞こえない。ガソリン税は一般財源にすべきだが、道路族議員の古賀誠らに配慮してできない。郵政民営化に反対していた古賀誠とは対立関係にあった小泉政権は、一般財源にしようとしていた。小泉政権の再登場を期待したいが、小泉にその気はない。民主党は論外。
Posted by carbonman at 2008年02月05日 11:13

