2008年02月28日
市川崑監督(細雪)
先日市川監督がお亡くなりなられた。お歳を考えれば大往生なのだろうが、つい先年、犬神家の一族のご自身でリメイクをされたばかりだったので、もしかしたらもう一作ぐらい拝見できると思っていたので本当に残念だ。
私にとっての市川監督は、最高に美しい映像で観客を魅了するる監督だった。この人の映画なら、是非大きなスクリーンの映画館でみたいと思わせた。
「細雪」は、映画館でみた記憶がある。ストーリーもキャストも気にせず、市川崑監督の映画だから見に行った。まだガキだった自分には、よくわからない映画だった。しかし、吉永小百合さんのスクリーンいっぱいにアップは本当に美しかった。美しい女性を、スクリーンがきりっと引き締まり、映画として成立することがわかった。
細雪に出てきた岸恵子さんや佐久間良子さんは本当にきれいだった、桜の風景もきれいだった。
ただ、こういう美を残すことができる監督が逝き、風景もなくなり、大きなスクリーンが似合う女優さんも少なくなってきたような気がしました。
私にとっての市川監督は、最高に美しい映像で観客を魅了するる監督だった。この人の映画なら、是非大きなスクリーンの映画館でみたいと思わせた。
「細雪」は、映画館でみた記憶がある。ストーリーもキャストも気にせず、市川崑監督の映画だから見に行った。まだガキだった自分には、よくわからない映画だった。しかし、吉永小百合さんのスクリーンいっぱいにアップは本当に美しかった。美しい女性を、スクリーンがきりっと引き締まり、映画として成立することがわかった。
細雪に出てきた岸恵子さんや佐久間良子さんは本当にきれいだった、桜の風景もきれいだった。
ただ、こういう美を残すことができる監督が逝き、風景もなくなり、大きなスクリーンが似合う女優さんも少なくなってきたような気がしました。

