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自転車中年団
検診結果が悪くて体重を絞るために自転車通勤を始めた、オヤジです。
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2008年03月01日

熊本都市圏の地下水(1.地下水の成り立ち)

 熊本市の上水道は100%地下水でまかなわれています。その大切な地下水について、熊本市の水保全課が作成しているHPがあります。HPのタイトルは「くまもとウォーターライフ」です。
 http://www.kumamoto-waterlife.jp/
熊本の豊富で良質な水がどうやってできているのか皆さん知りたくないですか?「熊本水物語りの伝承」→「日本最大の地下水都市・熊本」というページで詳細に解説されています。 
 http://www.kumamoto-waterlife.jp/imgkiji/pub/detail.asp?c_id=24&id=1&pg=1&mst=0&wd=
 このページの「地下水システム図」と「地下水の流れ」という図があります。
地下水システム図
地下水システム図
地下水の流れ
地下水の流れ
(上記二つの図は、上記HPの画像に直接リンクを張っているものです。詳細は是非上のサイトを見てください。)
 簡単に説明すると、熊本市の都市生活に必要な地下水は、大津町と菊陽町の水田地帯で地下に浸透し、巨大な地下プールに水がためられ、それが健軍付近で吹き出します。熊本市民はこの特殊な地下構造によって、渇水の心配もほとんどなくおいしい水が飲めているのです(逆に熊本市民は節水意識が根付いておらず、一人あたりの水の利用量が多いという困った面もあります。)。
 今までの研究結果によると、熊本都市圏の地下水は阿蘇のカルデラに降った雨は直接的に関係はないようです。

 2.白川から地下水へに続きます。



Posted by 自転車中年団 at 10:45│Comments(0)TrackBack(0)環境

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