2008年03月17日
中国と日本の右傾化
私の子供の頃、日中平和友好条約が締結されパンダが日本に来たりして、中国に対して悪いイメージは持っていなかった。大学、社会人になって中国人の友達ができたこともあり、かなり親近感を抱いていた。
しかし、ここのところ確実に中国への親近感は不信感に変わりつつある。
思い出してみると、日本代表サッカーチームが重慶で大ブーイングを受けたり、反日教育・反日デモ・暴動が起こる状況を見せられてきた。そして、国力がついた最近では傘にかかって国際社会に横車を通すようになって来たようにみえる。中国は、あまりつきあいたくない、かなり危ない隣人に見えてきた。
別に中国が世界的に影響力が小さい国だとは誰も思っていない。ただ礼節を知る国だと思っていたのだが、どうやら、実は自分の持っているプライドに自信が無くていつも八つ当たりしているか、自分を大きく見せようと必死で、自己顕示欲が強すぎて、見てて痛い国なんだと感じてしまう。
米軍にハワイから西は中国が面倒を見るといったような発言をしているのがいい例だ。
毒入り餃子の事件があったのだが予想通りの迷宮入りだ。自らの非を認めようとしない予想通りの展開だ。一番問題なのは、あの国はいつか、こんなことがおこるのではないかと思っていたことが実際に起こってしまったことだ。だから信頼は一気に失墜して中国製品離れが始まってしまう。。
私たちの間では、中国産の野菜類からいろんな農薬が検出されていることはよく知られていた。それも、メタミドホスなんぞと比べものもならないほど危険で、世界中でかなり前に禁止されて、そんなもの世界中で誰ももう、絶対に生産も使用もしていないと思っていた農薬だった。詳細は、このHPを見て欲しい、投稿されているのは2002年今から約6年前だ。この方のHPは同じ化学を志すものとして尊敬している。
そして、チベットの蜂起。今後、どの面を下げて日本の中国侵略を彼らは非難するつもりなのだろう。彼らがやっていることは、私たちの先達がやってきたことと変わらない。
日本のメディアも、こんなに重要な話を正確に伝えようとしない。政治家も同じだ。彼らは、中国にハニートラップでもかけられて、動きを封じられているのだろうか?
今の若者に対して、右傾化やネット右翼などと、非難する人たちがいる。かれらは、中国、北朝鮮、韓国を含めていやな空気をかぎ取っているのだと思う。私たちが、青年時代を過ごしたこの20年とは違う空気を今の若者達は感じているのだ。これから、私たちが一線を引く約20年の間に、こんな空気を晴らして国家間の安定が図れるように努力することが、私たちの世代の宿題だと感じている。
そのためには、日本も強行にものを言い、実力があることを見せる必要がある。だから、本当はやる気がなくても、「核武装の研究をする」とかって話をすることは必要だと思う。
ただ、日本の政治家でこんなことを言う人が、本当に平和のために考えているのかが見えてこないのがとても不毛なことだ。
しかし、ここのところ確実に中国への親近感は不信感に変わりつつある。
思い出してみると、日本代表サッカーチームが重慶で大ブーイングを受けたり、反日教育・反日デモ・暴動が起こる状況を見せられてきた。そして、国力がついた最近では傘にかかって国際社会に横車を通すようになって来たようにみえる。中国は、あまりつきあいたくない、かなり危ない隣人に見えてきた。
別に中国が世界的に影響力が小さい国だとは誰も思っていない。ただ礼節を知る国だと思っていたのだが、どうやら、実は自分の持っているプライドに自信が無くていつも八つ当たりしているか、自分を大きく見せようと必死で、自己顕示欲が強すぎて、見てて痛い国なんだと感じてしまう。
米軍にハワイから西は中国が面倒を見るといったような発言をしているのがいい例だ。
毒入り餃子の事件があったのだが予想通りの迷宮入りだ。自らの非を認めようとしない予想通りの展開だ。一番問題なのは、あの国はいつか、こんなことがおこるのではないかと思っていたことが実際に起こってしまったことだ。だから信頼は一気に失墜して中国製品離れが始まってしまう。。
私たちの間では、中国産の野菜類からいろんな農薬が検出されていることはよく知られていた。それも、メタミドホスなんぞと比べものもならないほど危険で、世界中でかなり前に禁止されて、そんなもの世界中で誰ももう、絶対に生産も使用もしていないと思っていた農薬だった。詳細は、このHPを見て欲しい、投稿されているのは2002年今から約6年前だ。この方のHPは同じ化学を志すものとして尊敬している。
そして、チベットの蜂起。今後、どの面を下げて日本の中国侵略を彼らは非難するつもりなのだろう。彼らがやっていることは、私たちの先達がやってきたことと変わらない。
日本のメディアも、こんなに重要な話を正確に伝えようとしない。政治家も同じだ。彼らは、中国にハニートラップでもかけられて、動きを封じられているのだろうか?
今の若者に対して、右傾化やネット右翼などと、非難する人たちがいる。かれらは、中国、北朝鮮、韓国を含めていやな空気をかぎ取っているのだと思う。私たちが、青年時代を過ごしたこの20年とは違う空気を今の若者達は感じているのだ。これから、私たちが一線を引く約20年の間に、こんな空気を晴らして国家間の安定が図れるように努力することが、私たちの世代の宿題だと感じている。
そのためには、日本も強行にものを言い、実力があることを見せる必要がある。だから、本当はやる気がなくても、「核武装の研究をする」とかって話をすることは必要だと思う。
ただ、日本の政治家でこんなことを言う人が、本当に平和のために考えているのかが見えてこないのがとても不毛なことだ。
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この記事へのコメント
おあはようございます。
私は、核武装には反対なのですが・・・・
日本は、もっと世界に信頼される国にならないといけないと思います。
だれが、裏で糸を引いているのかわかりませんが・・・・
まず自国民から信頼される国になってほしいものです。
私は、核武装には反対なのですが・・・・
日本は、もっと世界に信頼される国にならないといけないと思います。
だれが、裏で糸を引いているのかわかりませんが・・・・
まず自国民から信頼される国になってほしいものです。
Posted by 行司 at 2008年03月17日 10:04

